AviUtl プラグイン – 上限確認

AviUtl
拡張編集内部に存在するスクリプト名等のバッファの使用率を確認するプラグインです。
これにより、あとどれくらいスクリプトを追加できるか確認できます。

導入方法

  1. Releases
    最新版の ZIP ファイルをダウンロードしてください。
  2. ZIP ファイルを展開し、以下のファイルを AviUtl の plugins フォルダに配置してください。
    • ShowLimit.auf

使い方

AviUtl の「表示」→「上限確認の表示」からウィンドウを表示してください。

  • スクリプト名 ANM
    • アニメーション効果スクリプト名のバッファの状態を表します。
    • スクリプト名1バイトにつき使用量が1増えます。
  • スクリプト名 OBJ
    • カスタムオブジェクトスクリプト名のバッファの状態を表します。
    • 基本的には「スクリプト名 ANM」と同様です。
  • スクリプト名 SCN
    • シーンチェンジスクリプト名のバッファの状態を表します。
    • 基本的には「スクリプト名 ANM」と同様です。
  • スクリプト名 CAM
    • カメラ効果スクリプト名のバッファの状態を表します。
    • 基本的には「スクリプト名 ANM」と同様です。
  • スクリプト名 TRA
    • トラックバー変化方法スクリプト名のバッファの状態を表します。
    • 基本的には「スクリプト名 ANM」と同様です。
  • 図形名
    • 図形名のバッファの状態を表します。
    • figure フォルダの図形ファイルのファイル名1バイトにつき使用量が1増えます。
  • トランジション名
    • トランジション名のバッファの状態を表します。
    • transition フォルダの画像ファイルのファイル名1バイトにつき使用量が1増えます。

License

このソフトウェアは MIT ライセンスのもとで公開されます。
詳細は LICENSE を参照してください。

使用したライブラリ等については CREDITS を参照してください。

Change Log

更新履歴は CHANGELOG を参照してください。

GitHub

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